伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 池上家資料 (1) 1

公儀御触書留帳 - 翻刻

公儀御触書留帳 - ページ 52

ページ: 52

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【右丁】 一 歯並揃ひ口小さく唇薄く言舌早き方 一 月代常躰鬢厚く髭少き方 一 足左右不相分大指突疵有之 一 其節之衣類木綿紺白横竪縞単物を   着し黒から糸織と帯を〆長壱尺九寸程   黒糸柄ニ而黒塗鞘之脇差を帯罷在候   右之通之もの於有之は其所ニ留置御料は   御代官私領は領主地頭江申出夫ゟ於江戸 【左丁】   月番之寺社奉行へ可申出者及見聞候ハヽ   其段も可申出候尤家来又もの等をも入念   可遂吟味に隠置脇より相知候ハヽ可為曲事候     亥三月  右之通従 公儀於書付出候間町中へ可相触候以上    三月  頃日盗賊所々江入候之趣相聞候右躰之儀有之  候ハヽ召捕候□□【事も、見せ消ち】不及打捨ニいたし可相届候  右之趣向々江可被相触候