伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 池上家資料 (1) 1

公儀御触書留帳 - 翻刻

公儀御触書留帳 - ページ 73

ページ: 73

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【右丁】 当九月十三日親安兵衛江為疵負逃去候濃州 石津郡安田村幸七人相書 一年齢弐拾七歳 一中丈 一中肉ニ而色黒キ方顔丸き方目丸き方 一耳花口常躰歯並良く白木方 一月代眉毛濃き方頭之左之方打破候疵壱  ヶ所有之言舌早き方 一其節之衣類木綿白紺縞単物を着し  地花上白京とつこ掛小倉古帯〆罷在 【左丁】  右之通之者於有之は其前ニ留置御料之御代官  私領は領主地頭江申出夫ゟ於江戸佐々木信濃守  方江可申出候若及見聞候ハヽ其段公儀可申出候尤  家来又もの等を入念可遂吟味若隠置銀ゟ相  知候ハヽ可為曲事候也    午    十一月  右之通従  公儀御書付出候間町中可相触候以上