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翻刻
【右丁】
其意候取扱方厳重ニ而
相心得尤非道之儀無之
様可被致候
右之通御家中江被
仰出候間在町は心得違之
もの前段之通取月扱候条
左様承知いたすへく候
右之趣町中江可被相触
候以上
五月
一帯刀之もの江対し□折
尚言不及不礼之儀無之様
去戌とし巡村之節御すて申
渡置処等閑に相心得候
中には不敬之義有之砌
も他領ものゝよし申成
し其場をもふし椋句も有
之重々不届之至候以来
【左丁】
右様之振舞致候□の
急度差押置先々江懸
合之右取計候条不束
之儀無之様御別禁相
守候へく候事