伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 池上家資料 (1) 1

御触書御書附控 - 翻刻

御触書御書附控 - ページ 71

ページ: 71

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【右丁】 年適々不作ニ而村柄ニより 頻見分願出候向も有之 候実ニ無余義相聞候哉 【左丁】 吟味之上見分願可承《見せ消ち:知|》届 候得共万一不勘弁ニ願出穿 鑿之上□之【背太?】法候願立於 有之は其分ニ難相済村役人 は不及申甚持主可為越度 条兼而其旨相心得小前 末々迄も不洩様得と別 紙之趣役人共より為申 聞古法に准し遂吟味 心得違無之様可申含候 右之趣町中江可相触候 以上 右御書付之通行司新川 丁代太左衛門呼相渡候拾町え申渡候 御着座前火之元別而 入念可申候 右之趣町中へ可渡候 以上