翻刻
【右丁】
可仕候尤無滞罷帰候共
早速村役人方江相届
其上御支配様迄御届
可申上候御事
附少々之持高成共田
地荒し不申候様ニ外江
預ヶ可申候手作之分
茂麤【麁】相ニ不仕候様ニ妻
子共江申付罷出候様□【ニカ、次ぎの行に続くように読めばよいと思うところです。】
可仕候
《割書:本人》庄兵衛【印】
一石切壱人 《割書:請人》庄右衛門【印】
信州筑摩郡木曾御
嶽村彦三郎ト申者
定宿仕候
【左丁】
《割書:本人》庄 十【印】
一石切壱人 《割書:請人》武兵衛【印】
信州筑摩郡木曾御
嶽村彦三郎ト申者
定宿仕候
《割書:本人》岩太郎【印】